初めてのベース購入

ベース初心者でもわかる、自宅練習用の小型アンプ7つの違いと選び方

サックがベース選びの次に大事だと思うのが、アンプ選び。何年間も使い続けるものだし、値段も結構するからねー。

そんなアンプも、一見違いがわかりにくい。そこで初心者のあなたにもわかるように、自宅練習用の小型アンプの選び方をまとめたよ。

ポイントは、全部で7つ。

  • ギター用でなく、ベース用のアンプか
  • アンプの種類がコンボタイプか
  • 邪魔にならない程度には小さいか
  • イコライザーのつまみが3つ以上か
  • イヤホンやヘッドホンを挿せるか
  • 音楽プレイヤーなどを挿せるか
  • 音が悪くないか

一緒に1つずつ、確認していこー。

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ギター用でなく、ベース用のアンプか

「アンプ」と一言で言っても、ベース用だけでなくギター用もあるんだ。だからベースに使うアンプは、ベース用かどうかを確認しておこう。

アンプの種類がコンボタイプか

ベースアンプには、「セパレート(スタック)タイプ」と「コンボタイプ」の2種類があるんだ。

セパレートタイプは、ライブとかでよく見るアンプ。簡単に説明すると、音量を変えたりするつまみがあるヘッド部分と、スピーカーが入ってるキャビネット部分に分かれてるのが特徴。あなたが見たことがあるのも、たぶんこっちじゃないかな?

キャビネットがこれで。


出典元:サウンドハウス

ヘッドがこれ。キャビネットの上に置いて使うよ。


出典元:サウンドハウス

セパレートタイプはもし家にあったら、邪魔で仕方ない。だって高さは人間と同じくらいあるし、幅も2,3人分くらいのサイズだからwそれに値段もうん十万とか普通にして、くっそ高い。

だから自宅での練習用には、もう1つの種類「コンボタイプ」を買おう。コンボタイプなら安いもの、小さいコンパクトなものがあるから。

コンボタイプはこんなやつね。ヘッドとキャビネットが分かれてなくて、つまみもスピーカーも一体化されてるのが特徴。


出典元:サウンドハウス

邪魔にならない程度には小さいか

コンボタイプのアンプでも、サイズは色々ある。なのであなたの部屋に置けるサイズのものを選ぶこと。

せっかく機材を買っても生活する上で邪魔になるのは、ねぇ。

イコライザー(EQ)のつまみが3つ以上か

アンプはただ音を出すだけの機材じゃない。つまみをいじることで音を変えることができるんだ。低音を強調して太い音にしたり、高音を強調して派手な音にしたりね。

このときに使うのが、イコライザーってもの。(イコライザーはEQって書くこともあるよ。)下の画像みたいに、「BASS(ベース)」や「MIDDLE(ミドル)」、「TREBLE(トレブル)」「PRESENCE(プレゼンス)」みたいな感じで書かれてるつまみのことね。

アンプを家で使うメリットは、イコライザーでの音作りの練習になるからっていうのもある。だけど家庭用のアンプの中にはイコライザーがついてないものとか、極端に少ないものもあるんだ。

ライブやスタジオ練習で使う大きいアンプには、必ずイコライザーがついてるのにだよ?これだと、音作りの練習がしにくいと思わない?できることなら実際にライブで使うアンプと似てた方が上達しやすいのに。

大きいアンプには少なくとも、3つはイコライザーがある。(3バンドイコライザーって言うよ)。だから最低でも、3つはイコライザーのつまみがあると音作りの練習もしやすいよ。

イコライザーはついてるのか。そしていくつついてるのかってことは、確認しておこう。

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イヤホンやヘッドホンを挿せるか

アンプっていうと、使うと音が大きくてうるさそうなイメージを持ってないかな?

だけど家庭用のコンパクトなアンプではイヤホンやヘッドホンを挿せる、こんな端子(穴)がついてるものがほとんど。

イヤホンやヘッドホンを使えばマンションでも近所迷惑にならないし、そうでなくても朝っぱらから夜遅くまで好きな時間にベースを弾けるよ。

⇒イヤホンやヘッドホンを使わないとどうなるの?

小型のアンプでイヤホンとかヘッドホンを挿せないってものは見たことがないけど・・・念のため、購入前には確認しておこう。

音楽プレイヤーなどを挿せるか(AUX IN端子があるか)

ベースを弾くなら、せっかくだから好きな音楽に合わせて弾きたいよね。そういうときに便利なのが、ウォークマンやiPodを挿せるAUX INって端子。

なくても音楽プレイヤーに直接イヤホンを挿すって手もある。だけどアンプにも挿して、更に音楽プレイヤーにもってなるとイヤホンがたくさんでコード類がごちゃごちゃしちゃう。だからあった方が、コード類がすっきりして楽だと思うよ。

まぁ、それが気にならないならAUX IN端子なしでもいいと思うけどね。笑

音が悪くないか

最後に、音が悪くないかは確認しておこう。

ワット数がどうこうって意見もあるだろうけど、ワット数はそんなに気にしなくていいと思うよ。ワット数が同じアンプでも、音はだいぶ違うからね。

⇒ワット数と音の関係はこちら。

それよりも、口コミとか評判を調べて実際に多くの人が音質に満足してるかをチェックした方がいい。音は特に好みの問題もあるから評価が良ければ絶対にいいってわけじゃないけど、音の違いがよくわからない初心者のうちは参考になるので。

まとめ

アンプを選ぶときのポイントをまとめておくと、

  • ギター用でなく、ベース用のアンプか
  • アンプの種類がコンボタイプか
  • 邪魔にならない程度には小さいか
  • イコライザーのつまみが3つ以上か
  • イヤホンやヘッドホンを挿せるか
  • 音楽プレイヤーなどを挿せるか
  • 音が悪くないか

音質以外のことは、通販サイトやメーカーサイトに書いてあるよ。商品説明に書いてあることがあるし、なかったら写真を見ればわかることもある。それでもわからない場合は、楽器屋さんで確認しよう。

サックがこのあたりのことを考えて買ったベースアンプは、これ↓

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プロフィール


サック
ベース歴は5年。

高校時代にベースを買ったものの、たったの一週間で挫折したw

その後、大学入学をきっかけに再チャレンジしたよ。そして、毎日のように時間を忘れてベースを弾くほどベースにハマった。

卒業後の現在は、のんびりとベースを満喫中。

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