ピッキング

新曲は亜人主題歌、flumpoolでベースの抑揚のつけ方がわかる

アニメ映画公開日前からテレビ放送も決まっている亜人。
実写化しても面白そうな亜人の主題歌が
flumpool(フランプール)の新曲「夜は眠れるかい」だと公式発表されてた。
そんなflumpoolの尼川元気さんのベースは
抑揚の練習にぴったりなんだ!

スポンサーリンク

メリハリある表現豊かな演奏が聞き手を感動させる

音楽の授業で鑑賞ってなかった?
オーケストラの演奏を聴いて、感想を書く時間。
そのとき、当時音楽知識がゼロに等しかったサックが
毎度のように書いてたのが、「抑揚がすごい」。

音楽がよくわかってない人でも
メリハリある演奏を聴くと鳥肌が立って圧倒される。

最近、関ジャニの仕分け∞っていうテレビ番組で
カラオケ王を決めてるんだけどあなたは観たことある?
そこでプロの歌手ですら抑揚がどうのこうのってよく言われてるんだ。

音程やリズム感はもちろん大事だけど、
抑揚も音楽には大事なこと。

バンド演奏でもそう。
だけど、ここでも、難しいフレーズを弾く、間違えずに正確に弾くことだけを意識しすぎて、
ただ弾いているだけになっている人が多いんだ。
そんな演奏ならロボットと同じ、打ち込みでベースの音流せばいい。

抑揚を意識できている人は多くはない。
だからこそ、これを意識した演奏が出来れば、それはあなたの強みになる。

そして、聞き手を巻き込んで感動させる演奏ができるようになる。

スポンサーリンク

表現力アップの第一歩にflumpoolがオススメ!

曲のどの部分の音量を抑えて弾いて、どの部分の音量を上げて弾くのがいいのか。
それをイメージしやすいのはバラード。
バラードは歌詞はもちろん、
曲調も感動を誘うようにできている。

バラード曲はゆっくりで簡単そうだけど、
ゆっくりである代わりに16分音符が多くて
リズムがわかりにくかったり、左手がよく動く曲が多いんだ。
これだと、リズムや音程に気を取られて、抑揚なんて考えてる余裕は持てない。

そこでオススメなのが、flumpoolの
Over the rain ~ひかりの橋~っていう曲。

この曲のベースは8分音符のルート弾きを中心としている
だから左手も右手も難しくなくて
抑揚をつけることに集中できるんだ

それに、ドラムやギター、ストリングスも曲中、何度もわかりやすく曲を盛り上げてる。
だから、曲の抑揚とかよくわからないよ!って人でも
どこで抑揚をつければいいのかわかりやす
いんだ。

 

終わりに

個性ある、そして人の心を動かす演奏を目指して、
まずは抑揚を意識してflumpoolをコピーしてみよう!

スポンサーリンク

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

今までの記事

ブログランキングを見る

ブログランキングに参加してます。
よろしければ、ポチッとお願いします!


⇒人気ブログランキングへ

PAGE TOP