ベース弾くと音程合わない?オクターブチューニングを調整しよう

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どうも、サック(@sackbass)です。

開放弦でベースをチューニングをすれば、音程は合うようになる。そう思いがちだけど、実は気付かぬうちにオクターブチューニングっていうのがズレてることがある。

オクターブチューニングがズレてると、フレットを押さえたときの音程が合わないんだ。

ということで、今回はオクターブチューニングをするやり方をまとめたよ。一緒にやってみよう。

ちなみにオクターブチューニングは、メンテナンスなどをしているうちにズレていくんだって。こんなことをした後には確認しよう。

  • 弦のメーカーやゲージを変えたとき
  • ネックの反りを直したとき
  • 弦高を調整したとき

 
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オクターブチューニングに使う道具

オクターブチューニングに使う道具はチューナーとプラスドライバーの2つだよ。
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プラスドライバーはブリッジサドルのネジを回すのに使う。ここに合う大きさのプラスドライバーを用意してね。
IMG_20160121_220442ネジ

オクターブチューニングのやり方

いつもどおりチューニングする

まずは普通にチューニングしよう。
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12フレットの実音とハーモニクスピッキングの音を比較する

次に、12フレットを普通に弾いた音(実音)と、12フレットでハーモニクスを出したときの音をチューナーで比較するよ。

ちなみにハーモニクス音を出すコツは、弦を軽く触った状態でピッキングすること。
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ネジを回してブリッジサドルの位置を動かす

実音とハーモニクス音の音程がずれていたら、ブリッジについてるサドルを動かそう。

オクターブチューニングでいじるのは、ストラップピンの近くのネジ。
IMG_20160121_220442ネジ
実音の方が高ければ、ネジを時計回りに回して、ブリッジサドルをボディエンド側に動かす。
IMG_20160121_220442右2
逆に、実音の方が低ければ、ネジを反時計回りに回して、ブリッジサドルをネック側に動かす。
IMG_20160121_220442左

3つの手順を繰り返す

サドルを動かすとチューニングも変わっちゃう。だから「チューニング→12フレットの実音とハーモニクスを比較→サドルを動かす」の手順を何回か繰り返すんだ。
オクターブチューニングまとめ
全部の弦の12フレットの実音とハーモニクス音が同じ音程になったらオクターブチューニングは終わり。

ネジを回してもブリッジサドルが動かないときの解決方法

サックのベースはネジを回してもサドルの位置が変わらなくて、チューナーの表示も変わらなかった。「中古で買ったベースだからもしかして壊れてるのかな?」と思ってたんだけど、解決方法がわかったよ!

弦を緩めてからネジを動かすと、サドルも手ですんなり動かすことができた!

チューナーの表示も変わって、ハイポジションの音を弾いたときの違和感もなくなったよー。

まとめ

オクターブチューニング、何とかできたかな?もしつまずくことがあるなら、お気軽に連絡してね。

⇒問い合わせはこちら。

慣れるまでは何度も繰り返して調整するってめんどくさい。だけど気持ち良い音をあなたのベースから出すためには大事なこと。

オクターブチューニングが合うまで何度も

チューニング

12フレットの実音とハーモニクスを比較

サドルを動かす

を繰り返してやろう。

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