ベース初心者講座

コード類の繋ぎ方からつまみの設定まで!家庭用ベースアンプの使い方~準備編~

どうも、サックです。

今回は、アンプの使い方について。ベースアンプの基本的な使い方はもちろん、家庭用ならではのコード類の繋ぎ方などもまとめたよ。

機械をいじって壊したらどうしよう。こわい。

もしかしたらあなたはそう思ってるかもしれない。だけどゆっくり手順通りにやれば大丈夫。一緒にちょっとずつやってみよう。

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アンプの電源がオフ、ボリュームが0になっているか確認してコンセントを差す

まずはあなたのアンプを用意してね。箱に入ったままの人は、箱から取り出そう。

用意したら

  • 電源がオフになってるか
  • 「VOLUME(ボリューム)」が0になってるか

を確認するよ。もしなってなかったら、変えておいてね。

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で、コンセントを差しておく。

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ベースのボリュームが0になっているか確認する

次はベース本体のボリュームの確認。こっちも0になってるかを確認しておこう。

ジャズベだと、〇で囲まれた2つのつまみでボリュームを調整する。なのでこの両方をチェックするよ。つまみが「これ以上左に回らない」って状態になってればおーけー。

どれがボリュームのつまみかわからないって場合は、とりあえず全部左に回しておこう。

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イヤホン(またはヘッドフォン)を接続する

次はコード類の繋ぎ方。

イヤホンやヘッドホン、ウォークマンやiPodは使わなくても大丈夫なので、必要に応じて参考にしてね。(ウォークマンやiPodだけ使うならこちら。どっちも使わないならこちらへ。)

イヤホンやヘッドフォンを繋いで使いたい場合は、「HEAD PHONES」って書いてある穴に接続しておこう。

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アンプによっては、変換プラグが必要な場合もあるよ。変換プラグはこういうやつ。

⇒audio-technicaの変換プラグ (ATL401CS)を見るならこちら。

ウォークマン(またはiPod)を接続する

(ウォークマンやiPodを使わないならこちらへ。)

ウォークマンやiPodと繋いで使いたい場合は、ステレオミニケーブルってものが必要だったよ。

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⇒3Aカンパニーのステレオミニケーブル(3A-STM03SS)を見るならこちら。

こっちのコードは「AUX IN」って穴に差す。

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で、コードの逆側にはウォークマンやiPodを接続しておく。

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シールドコードを接続する

今度はシールドコード。シールドはこういう、太いコードね。

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もしかしたら、先端の形がちょっと違う人もいるかも。片方の先端がL字になってるシールドもあるので。

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このシールドで、アンプとベースを繋いでいくよ。

ベースのシールドを差すところはここ。向かって右側の下の方にある、大きめの穴。(レフティの人は逆側)

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ここにシールドの片側を差し込むよ。

シールドの2つの先端の形が同じなら、シールドの向きは気にしなくて大丈夫。片方がL字になってるシールドなら、L字の方をベースに差すと楽だよ。

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シールドの逆側は、アンプの「Input(インプット)」に差し込もう。

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アンプの電源を入れて、ボリュームとイコライザーを調整する

ここからはいよいよ、アンプを動かす。

まずは電源を入れて

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ベースのつまみを全部上げきる。時計回りに回すと上がるよ。

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で、ベースを弾いて音量をチェックしながら、ボリュームのつまみを回していく。ここはお好みで。

「弾き方なんてわかんないよー」って場合は、とりあえず真ん中(12時の位置)に設定しておこう。弾き方を勉強しながらでも、いつでも調整できるので。

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他のつまみには「BASS(ベース)」「MIDDLE(ミドル)」「TREBLE(トレブル)」「PRESENCE(プレゼンス)」などの文字が書いてあると思う。これはそれぞれ「低音域」「中音域」「高音域」「超高音域」を調整するところ。まとめて「イコライザー」って呼ぶよ。

イコライザーのつまみは、今は真ん中(12時の位置)に設定しておけばおーけー。ベースに慣れてきたら、遊び感覚でいじってみてね。

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まとめ

これでアンプのセッティングは終了。ちょっと大変に感じたかな?

今は難しく感じても、何回かやってるうちに慣れてササッとできるようになるよ。それまでは何回もこの記事を参考にしてみてね。

アンプの使い方を簡単にまとめておくと、手順は

  1. アンプの電源がオフ、ボリュームが0になっているか確認してコンセントを差す
  2. ベースのボリュームが0になっているか確認する
  3. イヤホン(またはヘッドフォン)を接続する
  4. ウォークマン(またはiPod)を接続する
  5. シールドコードを接続する
  6. アンプの電源を入れて、ボリュームとイコライザーを調整する

アンプを使うときに特に気をつけてほしいポイントは、必ずアンプから音が出ない状態。つまり電源がオフか、ボリュームが0の状態でシールドを抜き差しするってこと。「ボンッ!」って大音量が鳴ってうるさいし、アンプやスピーカーを痛めちゃうから。

これはスタジオやライブハウスで使う大きいアンプでも同じなので、覚えておこう。

練習が終わったら、片付け方もチェックしてみてね。

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プロフィール


サック
ベース歴は5年。

高校時代にベースを買ったものの、たったの一週間で挫折したw

その後、大学入学をきっかけに再チャレンジしたよ。そして、毎日のように時間を忘れてベースを弾くほどベースにハマった。

卒業後の現在は、のんびりとベースを満喫中。

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