初めてのベース購入

知らずに購入は危険!ベース弦の違い5つと初心者にオススメの選び方

どうも、サックです。

ベース弦って色んなメーカーから、たくさんの種類が発売されてて、どれを買えばいいかよくわからないよね。

初心者にありがちな失敗が、買う弦の種類を間違えること。初心者でなくても、慌てて弦を買ったときは間違えることもある。ベースの弦って値段が高いから、間違えて買うとすっごく勿体無いんだ。

だから、弦を買う前には必ず弦の種類を確認しよう。

ということで、今回はベース弦の違いと選び方について。

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初めてなら必ず確認!ベース弦の選び方5つのポイント

ベース弦の選び方のポイントは、5つ。

  • 材質
  • スケール(長さ)
  • 巻き方
  • 本数
  • 太さ(ゲージ)

ちょっとややこしい話になるけど、弦を買ってすぐにゴミ箱に捨てないように、1つずつチェックしていこう!

材質

ベース弦はニッケル、ステンレス、ナイロン、クロムなどの材質でできている。材質の種類によって、音も違うんだ。

初心者におすすめなのは、一番よく使われているニッケル。ニッケルのベース弦だと、色々なジャンルの音楽に向いている音を出せるから。

スケール(長さ)

スケールっていうのは、ベースの長さのこと。ベースを選ぶときに、気にした人もいるんじゃないかな?

スケールは、3種類に分けられるよ。こんな感じで。

はじめてでもスグ弾ける!!ロック・ベース超入門 P86

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ベースのスケールによって、必要な弦の長さも変わる。もしベースのよりも短い弦を買っちゃったら、弦を張ることができないんだ。

なので、一度あなたのベースがロングスケール、ミディアムスケール、ショートスケールのどのスケールなのかを確認しよう。そして、それに合わせてロングスケール用、ミディアムスケール用、ショートスケール用の弦を選ぼう。

1番主流なのは、ロングスケール。ベースを選ぶときに、特に何も気にしてなかったらたぶんこれ。

で、次に短いミディアムスケール。さらに短いショートスケールとなってるよ。

巻き方

弦の巻き方にはラウンドワウンドとフラットワウンドの2種類がある。

はじめてでもスグ弾ける!!ロック・ベース超入門 P86

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ラウンドワウンド弦は、明るい音色が特徴。エレキベースによく使われるのは、ラウンドワウンド弦。

一方、フラットワウンド弦は丸い音がするよ。フラットワウンド弦はジャズに使われることが多い。

サックもいつもラウンドワウンド弦を使ってる。だけど1回だけ、フラットワウンド弦を買って比較したんだ。そのときの記事がこれ。

⇒初心者にフラットワウンド弦は危険!ベース弦はラウンドがおすすめな理由

結局、弾きにくくてすぐにラウンドワウンド弦に戻しちゃった。だから弾きやすさの意味でも、ラウンドワウンド弦の方がおすすめ。

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本数

弦は1セットに4本なり5本なり入っていて、1セットだけ買えば全部の弦を張れるようになっている。

ここであなたの質問!あなたのベースは弦が何本ある?4本?それとも5本?

たいていの人は4本だと思うから4弦ベース用の弦セットを買えばおーけー。だけどもし5弦ベースを使っているなら、5弦ベース用の弦セットを買おう。

ゲージ(太さ)

同じ音を出す弦でもゲージ、つまり太さは色々。

一般的なロングスケール用のラウンドワウンド弦でも、5種類のゲージがあるよ。
弦のゲージ表
細い弦だと弦のテンション(張力)が弱くて、左手の力が弱くても弦を押さえやすい。逆に、太い弦だと細い弦よりも左手に力が必要で大変だけど、音は太くなる。(音は太けりゃいいってものでもないと思うけどねw)

よく使われているのは1弦が.045で、4弦が.100か.105のセット。

.105の弦は初心者の頃に使ったことがあるけど、上手く押さえられなかった。なので最初は弾きやすいように、4弦が.100のセットがいいと思う。

ベース弦のメーカーに悩んだらダダリオがおすすめ!

これまでの話をまとめると、ベース弦を買うときに確認するポイントは5つ。

  • 材質はニッケルか
  • スケール(長さ)はあなたのベースと同じか(一般的なのは、ロングスケール)
  • 巻き方はラウンドワウンドか
  • 本数はあなたのベースの弦の数と同じか(一般的なのは、4本)
  • ゲージ(太さ)は4弦が.100のセットか

サックが今使っている弦も、この5つのポイントをチェックして買ったよ。
IMG_20160117_204058
これはロングスケールの4弦ベース用の弦。D’Addario(ダダリオ)ってメーカーの、EXL170。2セット入りなのでEXL170「TP」って書いてあるけど、弦自体はEXL170の1セットと同じ。

ダダリオはベース弦の中で、1・2位を争うメーカー。他の弦を試しても、値段と質を考えると結局これに戻ってくる人が多いみたい。ベース弦にしては高くはない値段だし、手触りも音も悪くないって。

サックもそんな感じ。以前、値段が安い弦とかも試した。このときにダダリオって、安物と比較したらかなり良いんだなって思ったんだ。

⇒安いフェルナンデスの弦を使った感想の詳細はこちら。

それにネットで他の弦の評判を探すと、この弦と比べてどんなか比較されてることも多い。だから他の弦を使ってみたいなーって思ったときにも、この弦を使った経験が参考になって便利だったよ。

ということで、まずはダダリオの弦を使ってみるのがおすすめ。

サウンドハウスへは、こちらのリンクからどうぞー↓

⇒D’Addario(ダダリオ)のEXL170

 

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