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左手の運指力を鍛えるには?ベース弦の押さえ方のコツと練習法まとめ

投稿日:2016年5月9日 更新日:

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ベース初心者さんからいただくお問い合わせで1番多いのが、左手の運指方法(フィンガリング)についてのお悩み。

  • 手が小さいから指が短いし、狙ったところまで指が届かない
  • 指の長さはそこそこあるけど・・・指が開かないから、弦を上手く押さえられない
  • 小指まで使ってきれいに運指したいのに、どうしても小指が動かない
  • 気付いたら力んで弦を押さえてる

サックもベースを始めたばっかりの頃はそうだったし、やっぱりみんな悩むもんなんだねー。

運指は1回できるようになれば、体が自然と動いてくれる。だけどそこまで運指力を鍛えるのが、なかなかできないんだよね・・・。

 
そこで、サック的に運指が上手くなるのに役立った方法(左手の押さえ方のコツや練習法、ストレッチ方法など)をまとめたよ。「運指力を強化したいけどどうすればいいかわからない」って思ったら、参考にしてみてね。

⇒ベース初心者でもわかる、左手の押さえ方(弾き方の基礎)はこちら

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人差し指~小指のすべてを動かす習慣をつける・ポジション移動を減らす

運指をするときにポジションって意識してる?これができると、左手の指をすべて使う習慣ができる。それに無駄なポジション移動がない、コンパクトな運指ができるようになるよ。

ストレッチで指をイメージ通りに動くようにする

「こうやって指を動かしたい!」って思っても、指が動いてくれないとねぇ。イメージ通り動くようにするには、指が開くようにすること。あと1本1本の指が独立して動くようにすること。サックはストレッチトレーニングをやってたら解決したよ。

モチベーションを維持して、フィンガリングトレーニングを続けよう

メトロノームに合わせて基礎練習とか、数字を数えながらストレッチとか・・・毎日やるの、ぶっちゃけつまらんくない?w

モチベーションの維持のためにも、あなたが好きでしかも『左手の運指がちゃんとできないと弾けない曲』があれば練習しよう。良い目標になるので。

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メンテナンスで運指しやすいベースにする

ベースのメンテナンスをすると、運指がグッとしやすくなることもあるよ。ただしメンテナンスは、初心者さんが自分で軽い気持ちでやるのはおすすめしないけどね。自分でメンテナンスしてベースに何かあったら自己責任、もしものときは楽器屋さんでプロの方にメンテナンスしてもらってね。

ネックの調整

ネックが反ってると弦を押さえにくい。なのでネックの反りをチェックして、反ってたら直そう。

弦高(弦の高さ)の調整

弦高は低い方が、左手の力がいらない。なので運指はしやすくなるよ。

オクターブチューニングの調整

ネックや弦高を調整したら、必ずオクターブチューニングもチェックしよう。(普通の)チューニングしたのに音程が合わない原因になるので。

番外編:音が途切れるのは運指のせいかも

運指はあなたが思ったようにできれば完璧ってわけじゃないよ。

例えば初心者さんがよく無意識にやってるのが、ベースを弾いてると変なところで音が途切れちゃうこと。これも原因は運指なことがある。

それでも運指が上手くできなかったら?

ベースの運指を強化する方法はどうだったかな?

もし「記事の通りにやってみても運指が上手くならない・・・」って場合は、他のことに原因があるのかもしれないよ。そういうときは、誰かに直接見てもらってアドバイスしてもらおう。

 
なので「直接見てアドバイスくれる人なんて周りにいないよ・・・」って場合は、教えてくれる人を探そう↓

サックも個別アドバイス講座をやってるので、気になったらチェックしてみてねー↓

 

 

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