映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイトより引用

音楽映画

ベース初挑戦の清野菜名が鬼メイクで誰?出演理由は高校とアクションか

どうも、サックです。

映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」で赤鬼・邪子を演じてる清野菜名(せいのなな)さん。綺麗な顔の人なんだけど、劇中では鬼メイクがすごすぎて誰か全然わからないw

しかも邪子はベースを弾く。なのに清野菜名さんは、ベースに挑戦するのは初めてなんだって。

どうせ鬼メイクで誰かわからないんだから、他の人でも良かったんじゃない?そう思ってたんだけど、だんだん理由がわかってきた。

キーワードは、「高校の授業」と「アクション」。

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邪子役は清野菜名じゃなくてもいいのでは?

生田斗真と熱愛も思わず納得!いつもの髪型とメイク、ファッションが綺麗

サックはドラマとか映画とか、あまり見ない方。だから清野菜名さんがどんな人か、全然知らなかった。それで清野菜名さんについて調べたんだけど、初めて画像を見たときはヒットしなかったんだよね。笑

その後、ニュースサイトとかで鬼メイクをした清野菜名さんばっかり見てた。そうそう、これ。

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイトより引用

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイトより引用

もうね、サックの頭の中では清野菜名さん=赤鬼w

でも最近、「清野菜名」で検索して画像を何回も見てるうちに思った。あれ?清野菜名さん、綺麗じゃん!って。

だけど角度とかで雰囲気がガラッと変わる人なんだね。

女優の吉瀬美智子さんに似てるクールビューティー系なのかと思いきや、可愛い笑顔だったり。目の大きさが左右で違うみたいだけど、画像によってはバランス良く見える。

写真よりも動画の方が綺麗な気がしたよ。しかもこのCMでなら、清野菜名さん見たことあったわw

清野菜名さんは以前、生田斗真さんと熱愛報道があったらしい。普通の髪型とメイク、ファッションだとそれも納得。

でもTOO YOUNG TO DIEだと鬼メイクがすごくて、せっかくの綺麗さがわかりにくい。というか、もう誰かわからない。鬼メイクしてるキャストで、1番誰かわからないんじゃない?

ギター長瀬智也にドラム桐谷健太!地獄図(ヘルズ)の鬼役で楽器経験なしはたった一人

以前の記事で、バンドマン役の出演者の腕前をお話した。

そのときにも言ったけど、清野菜名さんはベース初心者なんだんよね。弾いても音が出ないところから始めたんだって。

一方、同じ地獄図(ヘルズ)の鬼メンバー、長瀬智也さんと桐谷健太さんはそれぞれギターとドラムが弾けるし叩ける。

どうせ鬼メイクをすれば誰かわからなくなる。だからこそ思う。「だったら清野菜名さんじゃなくてもよかったんじゃない?」って。

ベース弾いたことがある女優さん、誰かしらいそうだし・・・。

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清野菜名は映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」にぴったり

出身高校でありえない授業!実はギタードラムできるし性格も向いてる

ところが、清野菜名さんがTOO YOUNG TO DIEの邪子役にぴったりだってことがわかってきた。事務所のプロフィールを見ると、特技の欄に「ギター、ドラム、ベース」の文字があったんだ!

ベースはね、ここ最近増やしたんだと思う。

注目ポイントはギターとドラム。映画ナタリーでのインタビュー記事によると、なんでも出身の高校、日本芸術高等学園では「バンド」って授業があったんだとか。そこでギターとドラムはやってたらしい。

音楽の授業でちょっとやっただけなら、たぶんたいして演奏できない。サックも高校生のときに篠笛って授業あったけど、全然吹けるようにならなかったもんw

でもバンドって授業がわざわざあるくらいだから、清野菜名さんは結構上手そう!

しかも休日にはアコースティックギターを練習してるんだって。

これは楽器演奏にはふつーに慣れてそう!そりゃーベースもすぐにできるわ。ベースはある程度のレベルまでなら、ギターとかドラムよりも上達が早いからね。

もちろん、努力は必要。

だけどwikipediaによると、清野菜名さんは自称負けず嫌いな性格。それに好きな言葉は「なせば成る」なんだって。そのおかげか、ヘルズのメンバーとお互いに刺激し合ったり、たくさん練習して上手くなれたみたい。

特技はアクション!運動神経良くてバク転もこなす女優

しかも清野菜名さん、アクションシーンを自分で演じる女優さんなんだとか。

プロフィールに書いてある特技は、ギター、ドラム、ベースの他にも「アクション、バク転、殺陣、球技、陸上(中学時2009年 陸上全国大会出場:走り高跳び161cm)」。運動神経がかなり良いみたいだし、高校ではアクション部って部活に入ってたんだって。

TOO YOUNG TO DIEに出演するバンドマン役の人たちは、プロのミュージシャンが多い。でも宮藤官九郎監督(クドカン)は出演者に「顔で弾く」ように指示したり、パフォーマンスに力を入れたんだって!

パフォーマンスの面を考えても、清野菜名さんはこの映画に合ってそう!

まとめ

「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」はバンド×コメディーの映画。

だったら楽器演奏に慣れてて、アクションができて、しかも負けず嫌いで頑張り屋さんな清野菜名さんは適任だったんじゃないかな。

劇中では「デビルハラスメント」の鬼姫役の清(きよし)さんとベース対決をする。だけど2人とも、もはやベースそっちのけでアクションやってるらしいww

それにMステで披露した演奏でも、パフォーマンス重視で面白かったよねww

Mステでのヘルズの演奏についてはこちら。

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プロフィール


サック
ベース歴は5年。

高校時代にベースを買ったものの、たったの一週間で挫折したw

その後、大学入学をきっかけに再チャレンジしたよ。そして、毎日のように時間を忘れてベースを弾くほどベースにハマった。

卒業後の現在は、のんびりとベースを満喫中。

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