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女子学生バンドのリアルな楽しさがわかる!青春映画「リンダリンダリンダ」のススメ(一部ネタバレ注意)

2020年1月12日

どうも、サック(@sackbass)です!

今日はサックがたまにすっごく観たくなる、「リンダリンダリンダ」っていう青春バンド映画を紹介するよー。

 

サック
あなたがこれからベースを始めるなら、「こういうバンドの楽しさもある」ってことを知れるはず!

 
テクニカルな演奏をするのもカッコイイけど、バンドの魅力はそれだけじゃないんです。

 
最初は下手すぎて、思わず「ふふっwちょっと、今のはひどいわw」「ですよね~ww」みたいに笑ってしまう感覚。
その笑いをメンバー間で共有する感覚。

だんだん上手くなって、バンドとしてまとまりができていく感覚。成長。

夜遅くにみんなで集まって練習する、ドキドキ感。ワクワク感。

練習中とはまた一味違った、他愛のない会話の心地よさ。

 
サック自身もベースを始めたころ、バンドを始めるきっかけになった友達(音楽だけでなく映画も好きな人)に「何かおすすめの映画ある?」と聞いたところ、「これいいよー」とおすすめされた映画です。

 
ただし公開は2005年な上に、B級感の漂う作品。
なので高品質な映画しか受け付けない場合は閲覧注意。

リンダリンダリンダの主なあらすじ

まずはザっと、あらすじを紹介するね。

 

舞台はとある田舎の高校。

 
「けいおん!みたいに入学からまったりスタートするの?」って思うかもだけど、事態はなかなか深刻。

なにせ、文化祭ライブ3日前から始まるからねw

 
物語は、5人組のガールズバンドのゴタゴタから展開される。

ギター・萌の怪我がきっかけで、キーボード・恵(けい)とボーカル・凛子は揉めていたんだ。

 
そこでキーボード・恵が「私がギターを弾く」と言い出して、ドラム・響子とベース・望と一緒にライブに出ることにした。

恵はギターをあまり弾けないんだけどね。

 
そんで、たまたま部室でブルーハーツの超有名曲「リンダリンダ」を聞いて、ブルーハーツをコピーすることに決めた3人。

 
そこに韓国からの留学生・ソンがボーカル(初心者)としてバンドに加わって、ライブ成功を目指すことに。

 
練習期間は、たったの2日間半ほど。

4人にとって、中身の超濃い時間が始まる!!

 

みたいなあらすじ。笑

 

出演者が豪華すぎる!!

リンダリンダリンダは、内容がとてもいい!

バンドの楽しさがすごく伝わってくる!

 
しかもそれだけじゃなくて、出演者には見覚えある人がたくさん。

「え?この人、こんな映画に出てたの!?」ってサックもびっくりした。笑

 

女優の香椎由宇さんや、俳優の小出恵介さんと松山ケンイチも出演!

今や有名な女優さん、俳優さんも出演。

 
元々キーボードで、ギターに挑戦する恵役には香椎由宇(かしいゆう)さん

 
さらに、軽音部の部長役には小出恵介さん。(小出さんは不祥事で、今は見なくなってしまったけど・・・)

それと松山ケンイチさんも、2シーン登場!

 
松山ケンイチさんの役どころはネタバレになる可能性があるので、どんな役かはあなたの目で確認してみてね。

サック
松山ケンイチさんのファンではないけど、登場するたび心の中で「ま、マツケ~ン!www」と叫びました。笑
 

 

Base Ball Bearの関根史織さん・ME-ISMの山崎優子も出演!

さらにバンド映画ということもあって、プロも出演!

ベース・望役には、ロックバンドBase Ball Bearのベース担当・関根史織さん。

ファンの間では「関根譲」の愛称でお馴染みですなー。

サック
さり気なくBase Ball Bearの楽曲がBGMとして使われてるのも、個人的にはテンション上がるポイント!

 
また、

  • 先輩役として、ロックバンドME-ISMの山崎優子さん
  • ギターの萠役として、シンガーソングライターの湯川潮音さん

 
といった方々も出演してる。

 

甲本ヒロトの弟・甲本雅裕さんも出演

あとあと、軽音部の顧問役には、甲本雅裕さんという俳優さん。

ドラマでもお馴染みの顔だけど、ブルーハーツのボーカル・甲本ヒロトさんの実の弟なんだとか。

サック
甲本雅裕さんもいい味出してた。距離感がリアルだった

ちなみにサックは「お2人が兄弟」ってことを、この記事を書くまで知らなかった。笑

 

サックが「リンダリンダリンダ」を気に入っている理由(ネタバレ注意!)

ここから先はネタバレを多く含むので、お気を付けください。

 

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リアリティの高さ

全体的に、リアルな女子高生バンドの青春を感じられる映画。

 
設定自体はフィクションだし、使ってる楽器が高級品なのは「さすがに映画だな」って感じだけどね。

 
ただ、校舎の汚さだったり、機材がわんさかある部室だったり・・・キレイすぎないリアリティがある。

サック
サックの高校はお世辞にもキレイとは言えない校舎だったので、共感した。笑
あと軽音部だったころ(大学時代)は部室が荒れてたので、部室の雰囲気も「わかるわ~w」ってなった。笑

 
それにコピーしやすいブルーハーツをどうにか形にするのも、めっちゃリアルだと思った。

サック
女の子が歌うにはキツい曲ではあるんだけど、サックの周りでも初心者だらけのガールズバンドでコピーしてたわ~。

 
初回練習のグダグダ感も、初心者バンドにはあるある。

サック
慣れてくると初めて合わせる曲でもある程度形にできるけど、最初はガッタガタなものです

 

親近感が沸くメンバーの性格、心情

メンバーも「あ~、こういう人いるよねー」って思わされて親近感が沸く。

 
ちょっとしたすれ違い、意地の張り合いで、ケンカっぽくなっちゃうのとか。(どっちの言いたいことももわかる)

周りの空気が悪いと気を遣って、思っていることを口にできないシーンも、すごくわかる。

 

サック
あるある過ぎて笑ったわ。笑

 

バンドをとおして強くなる友情と、他愛のない会話

そうやっていざこざがあっても、バンドで集まって練習するのはなんだかんだ楽しい

それに練習以外の他愛のない会話も、楽しいんだよね。

  

「こんなライブしてみたい!」「ライブって楽しそう!」と思わせてくれる

最後のライブシーンでは運も味方につけて、お客さんがたくさん来て盛り上がる。

運についてはフィクションならではだけど、お客さんがたくさんで大盛り上がりっていうのは経験あるから、思わず当時のことを思い出した。

サック
大盛り上がりのライブは、まじで楽しい!あなたにもいずれ、あのステージからの景色を見てほしいな

 
とまぁ、リンダリンダリンダはなかなかリアルに女子高生のガールズバンドを描いた作品。

高校生というか、大学生でも似たようなもんだと思う。(学校とか部活・サークルにもよるだろうけどね)

 

終わりに

映画「リンダリンダリンダ」は、あなたがバンドの楽しさを感じたいならおすすめの映画!

サックは普段リピートして映画を見る習慣はないんだけど、「リンダリンダリンダ」は今まで3回観てる。

サック
たまにふと観たくなるんだよね~
 

あなたもよかったら、息抜きに観てみてね。

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本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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本ページの情報は2020年1月11日時点の情報となります。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。
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