初めてのベース購入

15歳も作れるデビットカードとは?クレジットカードとデメリット比較

投稿日:2017年9月28日 更新日:

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高校生でもバイトをしてたら、自由に使えるお金がある。だからこんなときには、クレジットカードが欲しくなるよね。

  • ネット通販で買い物をしたい!
  • ベースを買いに行くけど、貯金した何万円ものお金を持ち歩くのが怖い・・・

 
でもクレジットカードには、「高校生を除く18才以上で電話連絡可能であること」って審査条件が最低限ある。だから残念なことに、高校生はクレジットカードが作れない・・・。

そこでおすすめなのが、15歳(中学生は除く)または16歳から作れるデビットカードというもの。デビットカードはクレジットカードと違って使いすぎができないようになってるので、学生でも安心して持てるカードなんだ。

今回はデビットカードとは何か・どんなメリットやデメリットがあるかを、クレジットカードや現金と比較しながら紹介するよ。

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デビットカードとは何?クレジットカードの代わりとして使えるか?

デビットカードとは、銀行口座と紐付けられてたカードのこと。

デビットカードはクレジットカードみたいに、街中やインターネット上のお店でのお支払いに使える。扱いとしては基本的にクレジットカードと同じなので、決済は一瞬。クレジットカードみたいに、カードと同じブランド(VISAやJCBなど)のマークが書かれたお店で使えるよ。

クレジットカードとの大きな違いは、お支払いをするとすぐに口座から引き落とされる仕組みってこと。クレジットカードだと月に1回、クレジットカード会社に指定された日に引き落としだからね。引き落としのタイミングは、デビットカードとクレジットカードで違うんだ。

よく「デビットカードは完璧にクレジットカードの代わりとして使えるか?」って思ってる方がいるようだけど、デビットカードはクレジットカードとは違うものだよ。基本的にはクレジットカードと現金のメリットを受け継いでるんだけど、一部はデメリットも受け継いでる。なのでクレジットカードと同じものって言うよりも、クレジットカードと現金の中間的なカードなんだ。

デビットカードの6つのメリット

使いすぎの心配がない

クレジットカードは支払い日から引き落とし日までの時間がある、後払い。だから「今はお金がないけど、クレジットで払えるから使っちゃえ」ってつい使いすぎちゃう人もいる。結局後から払うことになるのにね・・・。

サックはお母さんがこのタイプだから、学生時代は「クレジットカードって持つのこわいなぁ」って思ってたw

だけどデビットカードは、口座に入ってる分だけ使えるようになってる。なのであなたが返済できる金額以上を使うことはできないようになってるよ。

お金の管理がしやすい

クレジットカードは実際に使った日と引き落とし日が違うから、「今月は今のところいくら使ったのか?」ってことがわかりにくい。サックは家計簿をつけて管理しようとしたんだけど、めんどくさくなって1ヶ月でやめちゃった。

デビットカードは使ってすぐに口座から引き落とされるから、いくら使ったかがわかりやすいよ。口座の残高は、スマホアプリからでも見れるしね。

キャッシュバックやポイントが付く

クレジットカードを持つメリットの1つとして、使った金額によってポイントが付いたり、キャッシュバックされるってのがある。
※キャッシュバックとは、買い物の代金の一部が払い戻されること

デビットカードも同じように、ポイントが付いたりキャッシュバックされるよ。なので現金よりもお得に買い物ができる。

ATMでお金を引き出ししなくていい

クレジットカードは現金で支払うときと違って、ATMに行ってお金を引き出さなくていいんだよね。

デビットカードも同じで、ATMには行かなくて大丈夫だよ。単純にATMに行く手間もなくなるし、ATMで手数料取られることもない。

高校生でも審査なしで持てる(基本は15歳以上、一部16歳以上)

クレジットカードは一時的にクレジット会社にお金を借りるようなものなので、クレジットカードを作るときに信用力の審査がある。信用できるかを審査する1つとして、「18歳以上から作れる」などの年齢制限があるんだよね。

デビットカードは口座に入ってる分しか使わないので、発行会社にリスクがない。なので中学生を除く15歳以上なら作れるし、審査もなしだよ。(一部のデビットカードは審査があったり、16歳以上からしか作れないものもある)

海外でも使える

デビットカードはクレジットカードと同じように、カードのブランド(VISAとかJCB)が対応してるお店なら世界どこでも使える。

と言っても、JCBは海外だと対応してないところが多いけどね。VISAのデビットカードなら、もし海外旅行や留学に行くってなったときも使えるお店が多いよ。

デビットカードの4つのデメリット

便利なデビットカードだけど、デメリットがないってわけじゃない。

還元率はクレジットカードより低い

デビットカードも使った分に応じて、キャッシュバックされたりポイントが付いたりする。だけど基本的に、クレジットカードの方が還元率は高いよ。

※還元率とは、使った金額に対して何円相当のポイントやキャッシュバックが返ってくるかを表す数値。

一部のデビットカードではクレジットカード並みの還元率なので、ポイントやキャッシュバックがたくさんほしいなら還元率を確認してデビットカードを選ぼう。例えば楽天銀行デビットカード(JCB)は、クレジットカードと比較しても高い還元率の1%。なので100円使うごとに1ポイント(1円相当)が返ってくるよ。

⇒楽天銀行デビットカード(JCB)はこちら

クレジットカード決済可能でも、デビットカードは使えないお店もある

デビットカードは基本的に、カードブランド(VISAやJCBなど)のマークが書いてあるお店で支払いに使える。だけどデビットカードを使った時点では支払い額が確定してない場合など、デビットカードが使えない場合もあるよ。

これはデビットカードで支払える(口座に入ってる)金額より、支払い額の方が高くなる危険があるため。月額料金の支払いなどでは、使えないお店もある。

分割払いはできない

デビットカードは現金みたいにその場で支払うから、分割払いってシステムがない。使った分はすぐに口座から引き落とされるから、一括払いしかできない。

※分割払いとは、数回に分けて代金を支払うこと。一括払いとは、1回で代金を支払うこと。

まぁ分割払いはできたところで、かなり金額の大きな買い物をするときしか使わないと思うけどね。手数料もかかっちゃうし。なので日常的に使う分には、一括払いしかできないのは問題ないと思う。

不正利用されると、返金まで時間がかかる

クレジットカードやデビットカードでは、不正利用されたときのために補償がある。

不正利用で使われたお金は返金されるんだけど、デビットカードの場合はクレジットカードより対応が遅くなることがあるよ。

⇒デビットカードが不正利用されたときの対応はこちら。

時間はかかるけど、後からちゃんと返金される。なのでデビットカード用の口座に全財産を入れておかなければ、そんなに気にするようなデメリットでもないよ。

デビットカードがおすすめの人って?

デビットカードのメリットやデメリットはわかったかな?デメリットはあるものの、使い方によってはデメリットって言うほどのことじゃないと思う。

クレジットカードも使い始めたら便利ではある。だけどこんな事情でクレジットカードを作れないなら、デビットカードをおすすめするよ。

  • まだ高校生だから、クレジットカードは作れない
  • クレジットカードは使いすぎがこわい

デビットカードならインターネット上のお支払いも手数料なしで一瞬でできるし、使った金額によってポイントが付いたりキャッシュバックされてお得。なのであなたもデビットカードを作ってみてね。

 
デビットカードを作るには、デビットカードの発行をしている銀行の口座を開設するよ。

今あなたが使ってる銀行口座をそのまま使ってもいいけど、もし不正利用されたときには全財産が一時的になくなる可能性もある。なので普段使っている口座とは別に、デビットカード用の口座を作るのがおすすめ。

じゃあどこの銀行で口座を作るのがおすすめか?って話は、また次回。

 

 

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