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ベースのスライド奏法とグリッサンド(グリス)のやり方とコツ!画像付きで解説

2016年3月1日

どうも、サック(@sackbass)です。

スライド奏法とグリッサンド(グリス)はとても似ている。どちらも普通に弾いたときよりも、滑らかな音にすることができるよ。

弾き方も似ているので、一緒に説明しちゃうね。

 
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スライドのやり方

スライドをするときは楽譜に「s」が書かれているよ。
スライドアップ

この場合、スライドをするには、4弦の3フレットを弾いて
スライド3F2

右手はピッキングしないで、左手は弦を押さえたまま5フレットまで移動させる。
スライド5F2

このときのポイントは2つ。

  • 左手は音が切れない程度に力を抜くこと
  • 左手は普通に弾いているときと同じリズムで動かすように意識すること

スライド奏法をするときはこの辺に気をつけるといいと思うよ。

グリッサンド(グリス)のやり方

グリッサンドはグリスとも呼ばれている奏法。サックはグリスって言ってるよ。

グリスは楽譜ではgで表現されている。楽譜によってはgが書いてないこともあるよ。
グリス2

弾き方はスライドとほとんど同じ。違うのは終点と始点のどちらか、または両方が決まっていないこと。上の楽譜に書いてあるグリスは始まりも終わりも決まっていない。

この場合は始まりの音が決まっているし
グリス(終点なし)

こんなときは終わりの音が決まってる。
グリス(始点なし)

グリスは誰でもすぐにできる簡単なテクニック。だけど、あると勢いがあってかっこいい演奏になるよ。大事なのは勢い!なので自信を持って演奏しよう。

ただし、リズムが崩れやすい奏法でもあるので、そこだけ気をつけてね。

 

 

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