中級者向けベース上達法

ベースドラムにおすすめ!バンドでリズムキープできてるか分かる方法

どうも、サックです!

この前までやってたバンド、タイム感がなかなかよかった。でも録音聞きながらリズムとってると、いつもBメロ終わりから早くなってたのね。それが気になってたんだけど、テンポ乱れる原因がわかるのに役立った方法がある。

この方法、録音聞いてもハシってるとかモタってるとかよくわからない人にはおすすめだなーと思ったから紹介するよ。

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録音とメトロノーム使うだけ!リズムキープの確認方法

あなたは、バンド練習を録音している?「いつもしてるよー」って人は、すぐにこの方法を実践できるよ。「まだ録音してない」って人は、バンド練習を録音するところから始めてね。
参考記事はこちら。
⇒アプリでもバンド練習を綺麗に録れる!?2つの録音方法のコツの効果を検証
⇒バンド練習の録音するときノイズ少ない無料androidアプリ発見!「最高の音声録音」

さてさて、あなたのバンドの演奏を録音をしたらあとは簡単だよ。用意するものは録音した音源と、メトロノームだけ。

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まずはリズムキープできてるかをチェックしたい演奏イントロにメトロノームのBPMを合わせるんだ。普通のメトロノームだと小数点を調整できないから、ぴったり合うことはほとんどないと思う。だからだいだいでおっけーだよ。なるべくぴったり合わせたい人は小数点まで調整できるハヤえもんを使うといいかも。

あとはそのままメトロノームと音源の両方を流し続けるだけ。リズムキープの問題でなくBPMの設定(小数点以下のずれ)が原因でずれてきたら、メトロノームをいったん停止してスタートしなおそう。

メトロノームが指標になってくれて、録音した演奏がどこでリズム崩れたかわかりやすいよ。

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効果絶大!聞いてるだけだとわからなかった原因がすぐわかったよ

この記事の最初にあなたに話した、全体的にはリズムキープできてるけどBメロ終わりだけ気になる曲にもメトロノームを使ってみたよ。

BPMは原曲とほぼ同じでAメロまではメトロノームと気持ち良いくらい合ってる!そろそろ問題のところだなーって思ってたら異変が・・・。Bメロに入って、裏拍のキメがたくさんあるところからメトロノームとちょっとだけずれてる。どうやら裏拍のキメで合わせようと意識しすぎて、モタりだしてたみたい。Bメロ終わりからはハシっていたんじゃなくて、元のテンポに戻ってたよ。

この方法をやって、原因がわかってからは問題のBメロをメトロノームに合わせて練習したし、バンドで合わせてるときにリズムキープを意識したよ。ライブのDVD見ても、この曲はリズムキープ完璧!

リズムキープはベーシストにとって重要!

この方法、サックはベース歴5年目にして気付いたけど、もっと早く気付いていたかったなー。バンドメンバーにハシってるとかモタってるって言われても、わからないときがあったから。リズムキープにだけ気を取られて平坦な演奏になるのはどうかなーと思うけど、やっぱりリズムキープは大事なことだからね。

あなたもリズムキープできてるかわからないときとか、テンポが乱れる原因がわからないときは試してみてね。

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サック
ベース歴は5年。

高校時代にベースを買ったものの、たったの一週間で挫折したw

その後、大学入学をきっかけに再チャレンジしたよ。そして、毎日のように時間を忘れてベースを弾くほどベースにハマった。

卒業後の現在は、のんびりとベースを満喫中。

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