中級者向けベース上達法

意外とややこしい!ベースの弦高調整に使う5つの道具

サックがベースの弦高調整に使うのはチューナーとマイナスドライバー、それにアンプとシールドの4つ。

だけどベースの種類やメーカー、さらに初めて弦高調整するかによって使うものがちょっとずつ変わってくる。なので意外とややこしくて、用意しにくいんだよね・・・。

ということで、弦高調整に使う道具についてまとめてみたよ。弦高調整をする前にチェックしてみてね。

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チューナー

まずはチューナー。これはもちろん、あなたが普段使ってるものでOK。
チューナー チューニング

マイナスドライバー。または六角レンチ

あとマイナスドライバー。
001
マイナスドライバーのサイズは、ブリッジサドルのネジに合うものを選んでね。
003
ただし、ベースによってはマイナスドライバーだと合わないことがある。そんなときは六角レンチが合うはず。六角レンチはこんなのね。
六角レンチ
ベースを買ったときに六角レンチを何本かもらわなかった?大きいやつは、ネックを調整するときにトラスロッドを回すのに使う。で、小さいやつが弦高を調整するときに使うんだ。

なくしちゃった人は新しく買っちゃおう。どうせ安いしね。サウンドハウスに飛べるリンク貼っておくね。

国産のベースだと1.5mm。

⇒1.5mmの六角レンチ(MONTREUX)はこれ。

輸入のベースだとこっちが合うみたい。

⇒1/20″の六角レンチ(MONTREUX)はこっち。

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アンプとシールド

それからアンプとシールド。音を出しながら調整するからね。
005

定規(初めてメンテナンスするなら)

以前の記事で、初めて弦高調整するなら、まずは標準の高さにするのがおすすめって話をしたね。覚えてるかな?

⇒ベースの弦高は何mmがおすすめ?初めてなら標準の高さから微調整しよう

弦高の測り方とか具体的な数値も話した。そこで登場するのが定規ね。
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サックは上の定規みたいに、端っこにメモリがついてないのを使った。だけど肝心の測りたい部分にメモリを当てられなかった・・・。

だからできれば、端っこまでメモリがついてる定規だと測りやすいと思うよ。この定規みたいに。

⇒ミドリ アルミ 定規(15cm)黒 42256006

まとめ

弦高調整に使うもの、用意できそうかな?まとめておくと、弦高調整に使うのは

  • チューナー
  • マイナスドライバーまたは六角レンチ
  • アンプ
  • シールド
  • 定規(初めてメンテナンスするなら)

準備ができたら、さっそく弦高調整してみよう。

 

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