中級者向けベース上達法

ブリッジサドルの高さ変えるだけ!ベースの弦高調整方法(画像付き)

投稿日:2016年1月20日 更新日:

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どうも、サックです。

少し変えただけでも運指のしやすさが大きく変わる弦高(げんこう)。弦高っていうのは文字通り、弦の高さのことね。

今回はそんな弦高調整方法を紹介するよ!

慣れれば特別なのはブリッジサドルの高さを変えるだけ。意外と簡単なやり方だったから、誰にでもできるはず。是非挑戦してみてね。

ちなみに、サックが画像で弦高を調整してるのはCool zのジャズベ。ベースのメーカーや種類によってはサドルを動かすのに使う部品や道具が少し違うこともあるから、そこら辺は気をつけてね。

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弦高調整の前に

じゃあさっそく弦高調整をって言いたいところなんだけど・・・初めて弦高調整する人はこの記事を読んでからの方がスムーズだと思う。

⇒初めてならまずは標準的な高さに調整しよう

⇒意外とややこしい!ベースの弦高調整に使う5つの道具

低い弦高と高い弦高のメリットやデメリットもまとめたので、参考にしてみてね。

⇒低い弦高と高い弦高って何が違うの?

チューニングする

さてさて、ここからが本番。

弦高を変える前に、まずはベースのチューニングをしておこう。
IMG_20160119_15264100

ブリッジサドルで弦高を変える

さて、弦高を変えるよ。弦高を変えるためにいじるのは、ブリッジサドルについてるマイナスのネジ。ネジを回すと弦高も変わる仕組みなんだ。

※ベースによっては、マイナスのネジがついてないこともあるよ。その場合はマイナスドライバーでなく、細い六角レンチを使おう。
⇒「六角レンチなくした・・・」って場合の対処法はこちら

IMG_20160120_19340301

ここからネジを回していくんだけど注意事項がある。2つのネジの高さが同じくらいになるようにしよう。
IMG_20160120_194055ネジ

サックはいつも、同じ角度ずつ回すように気をつけてるよ。「片方を右に90度回したら、もう片方も右に90度回す」みたいな感じで。

下げ方は?

じゃあ実際に弦高を変えてみようか。

半時計回り(左回り)にネジを回して下げると、弦高も低くなるようになってる。
IMG_20160120_194055左

上げ方は?

上げ方は下げ方と反対。時計回り(右回り)に回すと弦高が高くなるよ。
IMG_20160120_194055右

チューニングしてから弦高を測る。またはビビる音しないか確認する

弦高を変えるとチューニングもずれる。だからもう一度チューニングをしよう。

定規で測って標準的な高さにする場合

で、標準的な高さにしたい人は、ここでベースの弦高を1回測ろう。初めて弦高調整するなら、まずはこっちがおすすめ。

⇒標準的な高さの復習はこちら。

まだ弦高を変えたかったらネジを回して、チューニング、弦高を測る。この繰り返しをして標準的な高さに調整していくんだ。
弦高調整1

自分の好みの高さに調整する場合

自分で好みの高さにしたい人。一回標準的な高さにしたけど、やっぱり自分で変えたい人は定規で弦高測らなくておっけー。

チューニングした後に、アンプで音出しながら確認で十分。弦がビビる音しないかとか、弾き心地を確認しよう。

⇒低い弦高と高い弦高の違いを復習するならこちら。

まだ弦高を変えたかったらネジを回して、チューニングと試奏。この繰り返しをしてあなたが好きな高さを探そう。
弦高調整2

弦高調整の後にやるべきメンテナンスは?

弦高の調整、何とかできたかな?わからないことがあれば、お気軽に質問してね。

⇒お問い合わせはこちらから。

弦高を変えるとオクターブチューニングがズレる。なので忘れずにオクターブチューニングも調整しないといけない。じゃないとベース弾いたときに音程ズレちゃうから。

これが終わればメンテナンスは終わりなので、もうちょっとだけ頑張ろう!

 

 

 

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