初めてのベース購入

ハマオカモトの機材がモデルのフェンダープレシジョンベースの特徴

サックは普段ジャズベ(ジャズベース)を使ってるんだけど、最近はプレベ(プレシジョンベース)の音も好き。だからプレベ欲しいなーってちょっと思ってたんだ。

けどプレベって、ジャズベよりもネックが太くて弾きにくいんだよね。

⇒ジャズベとプレベの特徴の違いの詳細はこちら。

だからやっぱりプレベは難しいのかなって思ってた。だけど今度、ベース初心者や女の子にも弾きやすいプレベがフェンダーから新発売されるとのこと!

その名も、FENDER HAMA OKAMOTO Precision Bass #4 3-Color Sunburst。OKAMOTO’S(オカモトズ)のベーシスト、ハマ・オカモトさんが使ってる機材をモデルしたプレベなんだそうな。

ということで今回は、このベースの特徴を調べてみたよー。

スポンサーリンク

FENDER HAMA OKAMOTO Precision Bass #4 3-Color Sunburstの4つの特徴

ハマ・オカモトさんがこだわりが詰まったプレベがこれ。


出典元:Amazon

このベースの特徴はこんな感じ。

  • 色はサンバースト
  • パドル・ペグを使用
  • ジャズベースのネックを使用
  • ブリッジカバーが付き
  • ボディ材はバスウッド

あなたは聞いたことがない言葉はない?サックはパドル・ペグって何か知らなかった。笑

他にもよくわからないことがあると思うので、1つずつ確認していこう。

色はサンバースト

上の画像を見てわかるように、ベースの色はサンバースト。

若い人には渋い色って感じる人もいるみたいだけど、個人的にはかわいくて好き。ちょっとレトロで。

サックもサンバーストのジャズベを持ってるけど、派手な色と違って何年使っても飽きない。使えば使うだけ愛着が沸くのも、サンバーストの好きなところ。

ペグにはパドルペグを使用

今回のモデルとなったハマ・オカモトさんのベースは、1968年製のプレベ。で、68年に作られたベースにだけ使われているペグが、パドル・ペグってやつなんだ。

パドル・ペグと普通のペグの違いは、形。普通のジャズベやプレベに使われているペグは、3つの円形がくっついたみたいな形でボコボコしてる。

で、パドル・ペグはこれ。シンプルな楕円形で、丸っこい。

パッと見は他のベースと同じなのに、よーく見ると違うのが個性あっていいなぁ。

プレベなのに初心者にも弾きやすいジャズベースのネック

ハマ・オカモトさんが実際に使ってるプレベのネックは、ジャズベよりも太くてプレベよりも細いんだって。

じゃあなんでシグネイチャーモデルはジャズベのネックなのか?

同じネックを再現すると、時間がかかる。それにどうせなら、いっそのこともっと握りやすいものにしようと思ったらしい。だから手の小さい人とか、初心者でも比較的弾きやすいはずだよ。

ただ、プレベのネックが太いのには理由があるんだ。ネックが太い方が、音も太くなるから・・・らしいw

この話は人によって感じ方が違って、人によっては実感しないみたい。ハマ・オカモトさんの場合は、実感した上で敢えて細いネックのベースを使ってるんだとか。細い方が手に馴染むし、プレベはネックが太くなきゃダメってわけでもないって。

だからプレベの太い音以外に魅力を感じたのならこのベースはありだけど、「プレベは太い音なのがいいんだ!」って人には普通のネックのプレベの方がいいかもね。

ブリッジカバー付き

ブリッジカバーっていうのは、下の画像でブリッジについてるカバーのこと。左側にある、「F」って書いてあるやつ。

※真ん中のピックアップカバーは付いてこないよ。


出典元:サウンドハウス

ブリッジカバーはベースによって付いてるもの・付いてないものがある。それに付いてても、外す人もいるんだ。

だけどハマ・オカモトさんはブリッジカバーが好きなんだって。かっこいいし、品があって見えるって。だから今回のシグネイチャーモデルのベースにも、ブリッジカバーが付いてくるよ。

ボディ材はバスウッド

ボディ材に使ってるのは、バスウッドって素材。安物ではないことをアピールするためにも、バスウッドにしたらしい。(バスウッドが高級品ってわけではないけどね。)

バスウッドの音質の特徴はと言うと、フラットで癖がないこと。友達がバスウッドのジャズベを弾いてるのを聞いてると、よくも悪くも普通の音って印象。

こう言うと、無個性なんじゃないかって思う人もいると思う。だけどジャズベを使ってる人はよくいても、プレベって意外といないんだよね。なのでこのベースの場合は、個性がなくなることはないんじゃないかと思うよ。

あとバスウッドでできたベースは、軽いのも特徴。長時間立って練習するときに、体への負担が少なくなるのはいいなー。

まとめ

フェンダーだし色々こだわってるのに、学生とかにも手が出しやすい価格ってことにびっくりした。コスパはよさそう。

今度試奏しに行っていってみよっかなー。

⇒FENDER Hama Okamoto Precision Bassの詳細はこちら。

スポンサーリンク

関連記事とスポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


サック
ベース歴は5年。

高校時代にベースを買ったものの、たったの一週間で挫折したw

その後、大学入学をきっかけに再チャレンジしたよ。そして、毎日のように時間を忘れてベースを弾くほどベースにハマった。

卒業後の現在は、のんびりとベースを満喫中。

⇒プロフィールの詳細はこちら。

⇒このブログを始めた理由はこちら。


⇒サックに質問はこちらからどうぞ。

ベース初心者向けの記事


⇒初めてのベース購入特集


エレキベースをこれから購入するなら、まずはここからチェック。「ベースに必要なものって何?」「どんなものを買うのがいいの?」など。
 

⇒ベース初心者講座


ベースを購入した初心者さんは、初心者講座をチェック。「ベースを弾く準備はどうやるの?」「練習する曲って、どんなのを選ぶのがいいの?」など。

おすすめの音源入手法


⇒CDの宅配レンタル特集


CDを借りるなら、お店に行くよりも宅配レンタルがおすすめ。宅配レンタルなら、レンタルも返却も宅配だから楽チン。しかも値段も、店頭より安くレンタルできるよ。

⇒宅配レンタルの特徴(店頭レンタルとの詳細比較)はこちら。

機材ごとに購入のポイントやレビューを見る


⇒弦の選び方&レビュー記事の一覧。


弦の弾き心地や音が悪くなってきた気がする。エフェクターを使わずに、ベースの音質を変えたい。そんなときは、新しい弦に交換しよう。  
 

⇒シールドケーブルの選び方&レビュー記事の一覧。


つい見落としがちだけど、シールドもベースの音に影響するよ。なのでベースの音にこだわるなら、シールド選びにも気を使おう。  
 

⇒自宅で練習に使う用の、アンプの選び方&レビュー記事の一覧。


ベースを上手くなりたいなら、自宅での練習でもアンプを使うべし。生音で練習してると、音量が小さくて細かいミスに気付けないよ。  


⇒チューナーの選び方&レビュー記事の一覧。


チューニングが上手くできない・・・。そんなお悩みは、チューナーを変えるだけで解決することもあるよ。

カテゴリー

Twitter

思ったこととかブログの更新情報をツイートするよ。フォローはご自由にどうぞー。

PAGE TOP