ハマオカモトの機材がモデル!フェンダープレシジョンベース“#4”の4つの特徴

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どうも、ハマ・オカモトさんモデルのベースが気になっているサック(@sackbass)です。

 
その名も、“#4(ナンバー・フォー)“。

※正確には「HAMA_OKAMOTO(ハマ・オカモト) PRECISION BASS(プレシジョンベース) “#4”(ナンバー・フォー)」と書くよ。

 
今回は私が調べた“#4”の特徴を、解説付きでご紹介!

 
結論から言うと、68年製プレベのルックスにジャズベのネックを採用した、弾きやすいプレベになってる。

ハマオカモトファンのベーシストさんはもちろん、プレベに興味があるベース初心者さんや手が小さい女性もよかったらチェックしてみてね。

 
なお、今回は主にベースマガジン2015年12月号掲載のハマ・オカモトさんのコラム「午前何時のハプニング?」を参考にしています。

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FENDER「HAMA_OKAMOTO PRECISION BASS “#4”」のルックス

“#4”のカラーは、

  1. 3トーンサンバースト
  2. オリンピックホワイト

の2色。

 
どちらもピックガードは、赤べっ甲を使っているよ。

 

3トーンサンバースト

写真はこちら。

まずは2015年の発売当初からある3トーンサンバースト↓


引用元:FENDER ( フェンダー ) >#4 Hama Okamoto Precision Bass 3-Color Sunburst 送料無料 | サウンドハウス

 
ファンの方の中には「ハマ・オカモトさんと言えば3トーンサンバーストでしょ!」っていう人も多いんじゃないかな?

 
[prpsay img=”https://sackbass.com/wp-content/uploads/2016/01/sacknomal.png” name=”サック”]渋く感じる人もいるだろうけど、個人的にはこのレトロ感がかわいくて好き。[/prpsay]

私も3トーンサンバーストのジャズベを持ってるけど、派手な色と違って何年使っても飽きないのも魅力だと思う。
使えば使うほど愛着が沸く感じ。

 
OKAMOTO’Sの人気曲「BROTHER」のMVにも登場しているよ↓

 

オリンピックホワイト

続いて2018年に登場したオリンピックホワイト↓


引用元:FENDER ( フェンダー ) >#4 Hama Okamoto Precision Bass Olympic White 送料無料 | サウンドハウス

ホワイトは清潔感があってよいね。
これはこれで、サンバーストとは違った可愛さ。

 
2015年の発売当初はサンバーストの1色だけだった。

けれど2018年以降ホワイトも増えて、好みに合ったカラーを選びやすくなったよ。

 

FENDER「HAMA_OKAMOTO PRECISION BASS “#4”」の4つの特徴

“#4”の「4」は、「普通のプレベとは異なる変更点が4つある」ということに由来しているんだそう。

 
ということで、“#4”の特徴はこの4つ。

  1. 弦を調整するペグには、パドル・ペグを採用している
  2. ネックはジャズベースのスリムなものを採用している
  3. ブリッジカバーが付いてくる
  4. ボディ材はバスウッド採用している

 
あなたは聞いたことがない言葉はない?

サックはパドル・ペグって何か知らなかったよ。笑

 
他にもよくわからないことがあると思うので、1つずつ確認していこう。

  

ペグにはパドルペグを使用

今回のモデルとなったハマ・オカモトさんのベースは、1968年製のプレベ。

で、68年に作られたベースにだけ使われているペグが、パドル・ペグってやつなんだ。

なので“#4”にも、パドル・ペグが使われているよ。

 
パドル・ペグと普通のペグの違いは、形。

普通のジャズベやプレベに使われているペグは、3つの円形がくっついたみたいな形でボコボコしてるよね。


HIP SHOT ( ヒップショット ) > HB2 Nickel|サウンドハウス

 
で、パドル・ペグはこれ。

シンプルな楕円形で、丸っこい。


出典元:HIP SHOT ( ヒップショット ) > HB2 Lollypop Bass Side|サウンドハウス

 
パッと見は他のプレベと同じ。

けれどよ~く見ると違って、個性的だね。

初心者や手が小さい女性でも弾きやすいジャズベースのネックを使っている

“#4”では、プレベには珍しくジャズベ用のスリムなネックを使っているよ。

これによって、手の小さい人や初心者さんでも弾きやすいようになってる。

 
[prpsay img=”https://sackbass.com/wp-content/uploads/2016/01/sacknomal.png” name=”サック”]私も普通のプレベを弾いたことがあるけど、プレベのネックは弾きにくく感じたからねぇ。
細身なのはありがたい[/prpsay]

 

注意①ハマ・オカモトさんと同じネックの細さではない

ただし注意点①として、ハマ・オカモトさんが実際に使ってるプレベのネックは、ジャズベのネックではないよ。

ジャズベとプレベの間の細さなんだそう。

 

  • 同じネックを再現すると時間がかかる
  • どうせなら、いっそのこともっと握りやすいものにしようと考えた

といった理由で、“#4”では敢えてジャズベのネックを採用しているよ。

 
つまりハマ・オカモトさんの機材と同じではないので、ファンの人は気を付けよう。

[prpsay img=”https://sackbass.com/wp-content/uploads/2016/01/sacknomal.png” name=”サック”]ポジティブに考えると、ハマ・オカモトさんの機材より手の小さい人や初心者さんでも弾きやすいようになってるとも考えられるね[/prpsay]

 

注意②普通のプレベよりも、ジャズベ寄りの音になっている

また2つ目の注意点として、ネックが細い分、プレベとジャズベの間のような音になっているよ。

人によって感じ方は違うけれど、一般的にプレベはネックが太いことで音も太くなっているからね。
残念だけど、ネックが細い分、音に影響が出てしまうのは仕方ない。
 
なのでもしあなたがプレベの太い音に魅力を感じているなら、できれば“#4”を購入前に楽器屋さんで試奏をしっかりすることをおすすめします。

 

注意③普通のプレベに慣れていると、逆に弾きにくいかも

それと最後の注意点。
プレベに慣れていたり手が大きい人にとっては、ジャズベのネックは反対に細すぎてしまうかも。

一般的には「ジャズベのネックが弾きやすい」と言われてるけれど、感じ方は人それぞれだからね。
やっぱり購入前には試奏をしっかりしよう。

ブリッジカバー付き

ブリッジカバーっていうのは、名前のとおりブリッジについてるカバーのこと。

下の画像で左の方についてる、金属の物体ね。

引用元:FENDER ( フェンダー ) >#4 Hama Okamoto Precision Bass 3-Color Sunburst 送料無料 | サウンドハウス

ブリッジカバーはベースによって付いてるもの・付いてないものがある。

それに付いていても、外す人もいる部品。

 
けれどハマ・オカモトさんは「かっこいい」「品があって見える」といった理由で好きなんだそう。

なので“#4”にも、ブリッジカバーが付いてくるよ。

ボディ材はバスウッド

ボディに使ってるのは、バスウッドという素材。

安物ではないことをアピールするためにもバスウッドにしたらしい。

※バスウッドが高級品ってわけではないけどね。

 
バスウッドの音質の特徴はと言うと、「フラットで癖がないこと」だと私は感じてる。

友達がバスウッドのジャズベを弾いてるのを聞いてると、よくも悪くも普通の音って印象だったので。

 
実際に聴いてみないとわからないし感じ方は人それぞれだけど、個人的には

[prpsay img=”https://sackbass.com/wp-content/uploads/2016/01/sacknomal.png” name=”サック”]う~ん・・・バスウッドかぁ[/prpsay]

という印象。

 
ただバスウッドにもメリットがあって、重量が軽いんだよね。

なので長時間立って練習するときに、体への負担が少ないと思うよ。

まとめ

“#4”の特徴はわかったかな?

 
最後に復習しておくと、こんな感じ。

  1. 弦を調整するペグには、パドル・ペグを採用している
  2. ネックはジャズベースのスリムなものを採用している
  3. ブリッジカバーが付いてくる
  4. ボディ材はバスウッド採用している

 
メーカーはフェンダー、そしてハマ・オカモトさんのこだわりが詰まっているのに、比較的手が出しやすい価格帯なのはすごいなと思う。

あと、何よりもスリムなネックで弾きやすいのは魅力的。※感じ方は人によるけどね。

 

ただ

  • プレベ用でなく、ジャズベ用のスリムなネックを使っている
  • 素材がバスウッド

といったところから、特に音の好みは分かれると思う。

なので購入前には、楽器屋さんで試奏してみることをおすすめするよ。

 
ではでは、あなたの参考になれば幸いです!

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