ベース初心者講座

裏拍弾けないベースでもドラムとずれなくなる方法!表拍に変えちゃおう

投稿日:2016年1月14日 更新日:

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どうも、サックです。

あなたはこんなことで悩んでない?

  • 裏拍を弾いた途端、リズムがわからなくなる
  • 裏拍を弾くと、ドラムやメトロノームとずれる

・・・って、これはベースを始めた頃のサックのことなんだけどね。笑

曲選びのためにバンドスコアを見ていて、裏拍が書いてあったら「この曲はやりたくないなぁ」って思ってた。そんなサックでも、裏拍が出てくる楽譜をちょっと変えたら裏拍がこわくなくなった。

今日は裏拍が苦手なあなたでも、キッチリ裏拍を弾けるようになる方法を紹介するよ。

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裏拍苦手でもキッチリ弾けるようになる!楽譜の変え方

あなたは、自分が裏拍を弾けないって思ってない?実は、あなたが意識していないだけで、裏拍を弾いていることがあるんだ。

4分音符の表拍しかないリズムだって、よく見ると裏拍なんだよ。例えば、BPM120の4分音符表拍の楽譜で考えてみよう。
譜例1

BPM60の楽譜に書き直してみると、4分音符の裏拍になって、8分音符が出てくるんだ。
譜例2

これと逆のことをすると、4分音符の裏拍を4分音符の表だと考えることができるよ。

今度はBPM120の4分音符裏拍の楽譜を考えてみよう。
譜例3

これもBPM240の楽譜に書き直してみると、4分音符の裏拍がなくなって全部4分音符になる。
譜例4

裏拍が苦手でも、楽譜に表拍しか書いてなかったら弾けそうな気がしてこない?

ここまでの話をまとめると、4分音符の裏拍はBPMを2倍にすれば、4分音符の表拍にできるってこと!

まとめ

全部表拍にしたときの効果は?デメリットはあるの?

記事の最初にも書いたけど、サックもベースを始めた頃は裏拍が取れなくてドラムやメトロノームとずれてた。
で、紹介した方法を試したんだけど、ドラムとピタッ!っとリズムが合うようになったよ!もちろん、メトロノームに合わせても弾けるようになった。

ただ、デメリットもある。サックは4分音符に合わせて足でリズムを取っているから、この方法を使うとすごく速く足を動かすことになるんだ。だから足が疲れちゃって、重くなる。これは慣れと筋肉の問題もあって、今では気にならないけどね。

 
デメリットはあるけど、裏拍になると混乱してリズムがグチャグチャになってたサックにはすごく効果的だったよ!どうしても裏拍が取れないときはあなたも試してみてね。

 

 

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